大豆の胚芽

化粧品にも使われるイソフラボン

イソフラボンは食事から毎日体内に摂取するといいといわれている食品に含まれる栄養素なのですが、体外からの利用も人間の身体にとっていいとされているということをご存知でしょうか。

ドラッグストアなどで、豆乳化粧水や豆乳保湿クリームなど、豆乳を使った化粧水などを見たり使用した方はいらっしゃるのではないかと思います。
豆乳は大豆製品ですので、もちろんイソフラボンが含まれています。
インターネットなどにもある無添加化粧品の会社でもイソフラボン入りの化粧品が販売されているのはご存知ですか?
イソフラボンは天然由来になりますので、安全に肌に使用していただくことが出来るのです。

肌のたるみやシワは加齢からおこるものですが、これは体内の活性酸素がふえてしまったり、それを除去する力が衰えてしまうことにより起こります。
イソフラボンには活性酸素を除去する力もありますので、身体の内側からシワのたるみなどを除去しつつ、体の外側からお肌の潤いも保てるスグレモノというわけです。
また、イソフラボンは、優れた水分保持力を持っておりますから、常に肌に潤いを持たせ、肌の透明感とハリを持続することもでき、お肌を女性ホルモン作用で皮脂バランスを整えながら、ニキビもできにくい肌へと導いてくれます。

イソフラボンが含まれている化粧品が現在の日本では数多く販売されており、インターネットなどでも購入することが出来ますし、逆にインターネットでしか購入することが出来ない商品もたくさん存在します。

しかし、大豆アレルギーがある方などは、きちんと内容物を確認してからご使用いただかなければ、お肌のトラブルになりかねませんので、ご購入の際にはきちんと内容物をご確認されることをお勧めします。
ドラッグストアーなどでの購入の際には、ボトルに表示されている内容物の確認、インターネットショップの場合には、内容物が必ず記載されておりますので、あとでトラブルにならないようにきちんと混入物を確認するようにしましょう。

ご使用になって、お肌のトラブルが出た場合には、すぐに皮膚科への受信をしたほうがよいかと思います。