大豆の胚芽

イソフラボンのギモン

イソフラボンには様々な効果がありますが、気を付けなければいけないことなどもあります。
そのような疑問に答えていきます。

Q:「大豆イソフラボン」をとりすぎると体によくないのですか?
A:ダイズイソフラボンは一日の摂取量が食品安全委員会によって定められています。
定められている一日の最大上限量は30mgとなっています。
これは、豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g程度と覚えておきましょう。

Q:乳がんになってしまいましたが、乳がんになってしまった後でも効き目はあるのでしょうか。
A:残念ながらイドフラボンには、乳がんの予防としては使用することはできますが、乳がんになってしまった後や、手術後の使用はお勧めできません。
お医者様にきちんとかかり、指定されたお薬を飲むようにしましょう。
特に乳がんの手術の後にイソフラボンを摂取すると、かえってイソフラボンが身体に悪さをしてしまうことがありますので、摂取しないようにしましょう。

Q:大豆イソフラボンには型があるようですが、どのような意味があるのでしょうか。
A:イソフラボンには2つの型があります。
「グリコシド型」と「アグリコン型」です。
グリコシド型は、糖と結合したものであり、これが体内に吸収される時に切り離されたものを「アグリコン型」と呼ばれるものに変化します。
ですから、通常販売されているものは「グリコシド型」が多いです。

Q:現在妊娠していますが、摂取可能ですか?
A:妊娠している方への摂取はあまりお勧めできません。
通院しているお医者様へご相談してみてください。

Q:子供でもイソフラボンは摂取可能ですか?
A:食品からの摂取は問題ありませんが、サプリメントなどで追加摂取は控えたほうがいいでしょう。

Q:現在通院中で薬を飲んでいますが、ほかの薬とイソフラボンは併用できますか?
A:食品からのイソフラボン摂取は問題ありませんが、サプリメントなどの服用はお医者様にご相談されてからのほうがいいでしょう。
こちらに豆乳や納豆に含まれるイソフラボンについてかかれています。